ユビキノンと呼ばれていた

1950年代初期
英国のモートン博士らによって発見され”ユビキノン”と呼ばれていました。


1957年
米国のクレーン博士らのグループが、牛の心筋ミトコンドリア内から橙黄色の結晶を単離し、コエンザイムQ10(CoQ10)と名付けました。


そしてこの物質が、モートン博士らのユビキノンと同一物質であることを明らかにしました。


1958年
米国テキサス大学のフォーカース博士によって、科学構造が決定し本格的に研究されるようになる。


1967年
日清製粉(株)が、コエンザイムQ10(CoQ10)の世界初の量産化を確立する。


1974年
世界で初めて、医療品としてコエンザイムQ10(CoQ10)を、販売される。「イノキノン」(うっ血性心不全の薬)


1980年代 初期
国内で、延べ600万人の患者が医療用として使用。


1991年
OTC薬として、一般の薬局・薬店でも販売される。


2001年 4月
食薬区分の改正により、厚生労働省がコエンザイムQ10(CoQ10)を、食品として位置づける。




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